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ガールズバーの女性は本気か、試される側が見抜く方法

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こちらの本気ばかり試されて、彼女の本気は一度も出てこない。店に呼ばれ、来られるかを試され、行けば喜ばれる。でも店の外では何も進まない。その繰り返しに、そろそろ疲れてきているんじゃないでしょうか。仕事とプライベートを分けたいからだ、慎重なだけだ。そう説明されて、納得できましたか。私はできません。この記事では、店に呼ばれることに情報がゼロしかない理由と、本気の女性がむしろやらないこと、そして一ヶ月で答えが出る確かめ方を書きます。何百万を使った末に答えを知った人の話も。

目次

呼ぶという行為には、情報がゼロしか入っていない

店に呼ぶのは、テストではありません。仕事です。

ガールズバーやキャバクラの売上は、客に来てもらうことで立っています。指名、同伴、イベント、誕生日。呼ぶという行為は、好意があってもなくても、まったく同じようにおこなわれる。だから、呼ばれたという事実からは、彼女の気持ちについて何も読み取れません。情報量がゼロなんです。

ある男性は、今日会いたいな、というメッセージをもらって舞い上がりました。仕事を切り上げて駆けつけた。あとになって、同じ日に同じ文面を受け取っていた常連が他にもいたと知ります。文面まで、ほとんど同じだったそうです。彼はしばらく騙されたと怒っていましたが、時間が経ってから言い直しました。彼女は嘘をついたんじゃない。仕事をしていただけだった、と。

仕事として説明できる行動は、すべてノイズになる

人の気持ちを測ろうとするとき、私たちは行動の熱さを見てしまう。連絡が来た、会いたいと言われた、些細なことを覚えていてくれた。でも見るべきは、熱さではありません。その行動が、仕事として説明できるかどうかです。

説明できてしまう行動は、全部ノイズです。どれだけ嬉しくても、どれだけ具体的でも、証拠にはならない。この一点を握っておくだけで、彼女の行動を読み違える回数がぐっと減ります。

本気の女性は、むしろ店に呼ばなくなる

これは、相談を受けてきてかなり確信していることです。本当に気持ちがある場合、客のお金は目的ではなくなり、問題に変わります。

考えてみてください。好きになった相手が、自分に会うために毎回何万円も払っている。その状況を、平気でいられるでしょうか。しかも、そのお金は自分の売上になる。気持ちがあればあるほど、そこが苦しくなる。だから、来なくていい、そんなに使わないで、と言い出す。会うなら店の外にしたい、と言い出す。

あるキャストの女性が、客の一人に本気になったときの話を聞きました。彼女が最初にしたのは、今月はもう来ないで、と伝えることでした。指名本数が落ちるのを承知のうえで、です。彼が理由を聞くと、彼女はこう答えたそうです。あなたが私にお金を使うのが、嫌になった、と。二人は今、結婚しています。

彼女にとってのコストは、時間ではなく売上

本気かどうかは、相手があなたに何をさせるかではなく、相手が何を失う覚悟をしたかで測れます。恋愛で本気の人は、必ず何かを失う覚悟をする。

彼女にとって、失うものは売上です。あなたを呼ばないという選択は、彼女にとって一番痛い。だからこそ、それをしたときにだけ、そこに本物が乗る。逆に言うと、呼ばれる回数が増えるほど脈がある、という読み方は、たぶん向きが逆なんです。

店のルールで客と付き合えない、という事情がある場合もあります。ただ、それは店で本音を出せない理由にはなっても、店の外でも一切見せない理由にはなりません。

試されているのではなく、客として扱われている

ここは、少し痛い話をします。本気を試されている、という枠組みそのものが、たぶんあなたが作ったものです。

試されている、と考えると、通うことに意味が生まれます。呼ばれるのは試験で、行けば合格に近づく。そういう物語ができる。この物語は、あなたを支えてくれます。ただの客だと認めるより、試されている恋人候補だと思うほうが、ずっと痛くないからです。

1年通った男性がいます。総額は数百万に達していました。彼はずっと、もう少しで彼女が心を開くと思っていた。ある日、彼女が店を辞めます。連絡先は知っていたので送りました。返信は、来ませんでした。彼が最後に言ったのは、この一言です。ずっと試されていると思っていた。でも、試験なんて最初から存在しなかった、と。

試験だと思っている限り、通う理由は尽きない

試験には、合格があります。だから人は頑張れる。でも、試験そのものが存在しなければ、どれだけ点を積んでも合格は来ない。通っても通っても手応えはあるのに前に進まない、というあなたの感覚は、正確です。手応えはある。前には進まない。あなたが受けているのは試験ではなく、営業だからです。

彼女を責める話ではありません。彼女は、上手に仕事をしています。ただ、あなたが受け取っている物語と、彼女が提供しているサービスの名前が、違うだけなんです。

直接聞いても、答えは出ない

本気なのか、と店で聞くのは、答えられない場所で質問しているのと同じです。

彼女の仕事には、客の気持ちを扱うことが含まれています。はっきり否定すれば、客を一人失う。はっきり肯定すれば、別の面倒が起きる。だから返ってくるのは、どちらとも取れる、上手な答えです。彼女が不誠実だからではありません。そう答えるのが、仕事だからです。

こういう相談がありました。思い切って聞いてみたら、そういうのは困る、と言われた。落ち込んで帰った。ところが翌日、昨日は冷たくしてごめんね、というLINEが来る。彼はその翌日のメッセージだけを持ち帰って、また通い始めました。

曖昧な返事は、嘘ではない

この二つは、矛盾していません。前者が本音で、後者が仕事です。ただ、受け取る側は、都合のいいほうだけを拾ってしまう。

だから、彼女の言葉から本音を抽出する作業は、原理的にうまくいきません。彼女の言葉は、店という場所の中で発せられている。場所が答えを決めているんです。答えを変えたいなら、質問を変えるのではなく、場所を変えるしかない。

一ヶ月、客をやめてみる

情報が取れるやり方は、一つだけです。一ヶ月、店に行かない。

そのあいだに、彼女から連絡が来るか。来たとして、それは来店をうながす連絡か。イベントの前か。それとも、店とまったく関係のない連絡か。あなたが売上に一円も貢献していない状態でも続く接触があるなら、それが本物の手がかりです。何も来ないなら、それも答えです。

ここで、はっきりさせておきます。これは、押してダメなら引け、という駆け引きではありません。彼女を焦らせて振り向かせるテクニックでもない。目的は、彼女を動かすことではなく、あなたが正確な情報を得ることです。だから、行かないと宣言もしないでください。宣言すれば、それは試す行為になり、彼女はそれに対応します。ただ、静かに行かない。それだけです。

一ヶ月で、答えは出る

実際にやった人の話を、二つ。

一人目は、二週間目に連絡が来ました。内容はイベントの告知でした。三週間目にもう一通、また来店のお願い。彼はそこで納得して、通うのをやめました。あとで彼が言ったのは、意外な一言です。答えが出たことより、答えを探さなくてよくなったことが楽だった、と。

二人目のときは、違いました。二週間目に来たのは、店じゃないところでご飯に行かないか、という誘いだったんです。彼女の売上に一円もならない誘いでした。彼はそこで初めて、本物の手がかりを手にしました。

どちらに転んでも、あなたが何ヶ月も探してきた答えが、一ヶ月で手に入ります。

使ったお金は、引き返せない理由に変わる

最後に、いちばん大事なことを書きます。金額が増えるほど、確かめるのが難しくなります。

これだけ通ったのだから、彼女の気持ちは本物であってほしい。そう思い始めた時点で、あなたは確かめているのではなく、自分の投資を正当化する材料を探していることになる。さっきの、3年で数百万を使った男性が、最後にもう一つ言っていました。途中で何度も、おかしいと思った。でも、ここでやめたら今までが全部無駄になると思って、やめられなかった、と。

無駄にしたくない気持ちが、無駄を増やしていく。この構造は、恋愛だけの話ではありません。

確かめるなら、今日がいちばん安い

一ヶ月行かないという選択は、今日がいちばん軽く、半年後にはもっと重くなります。だから、確かめるなら早いほうがいい。

もう一つ、正直に添えます。行かないと決めても行ってしまう。生活費や貯金を崩している。借りて通っている。もしそこまで来ているなら、これは恋愛の悩みとしてではなく、別の問題として扱ったほうがいいです。ギャンブルや買い物の使いすぎを扱う公的な相談窓口では、この種の使い方も相談できます。恥ずかしいことではないし、恋愛を諦めろという話でもありません。彼女がどういう人かを知る前に、自分が今どうなっているかを見てほしい、というだけです。

こういう場所から始まって、実際に続いた関係も、ないわけではありません。ただ、そうなった二人には、共通して同じ場面があります。彼女のほうが、売上を捨てた瞬間があるんです。それがまだ来ていないなら、この関係は始まってすらいない。あなたの本気は、もう十分すぎるほど証明されています。次は、彼女の番です。

よくある質問

ガールズバーの女性が店に呼ぶのは脈ありですか

脈の証拠にはなりません。呼ぶことは売上に直結する行為で、好意の有無にかかわらず同じようにおこなわれます。仕事として説明できる行動は、どれだけ熱く感じても、気持ちを測る材料にはならないと考えてください。

キャバ嬢やガールズバーの女性が本気かどうか、どう見分けますか

彼女が何を失う覚悟をしたかで見ます。彼女にとってのコストは売上です。もう来なくていい、そんなにお金を使わないで、と言い出したときに、初めて本物が乗ります。呼ばれる回数の多さは、逆向きの指標になることさえあります。

本気かどうか直接聞いてもいいですか

聞いても、正確な答えは返りません。店で否定すれば客を一人失い、肯定すれば別の面倒が起きます。だから、どちらとも取れる上手な返事になる。彼女が不誠実なのではなく、そう答えるのが仕事だからです。

同伴やアフターに行けたら脈ありですか

それも売上や指名につながる行動なので、単独では判断材料になりません。見るべきは、彼女の仕事にまったく紐づかない時間を、彼女のほうから求めてくるかどうかです。店の外にも、売上になる外と、ならない外があります。

一ヶ月行かないのは駆け引きになりませんか

駆け引きにしないために、宣言しないでください。行かないと伝えれば、それは試す行為になり、相手はそれに対応します。目的は相手を動かすことではなく、あなたが正確な情報を得ることです。静かに行かない、それだけで足ります。

通うのをやめたいのにやめられません

行かないと決めても行ってしまう、生活費や貯金を崩している、借りて通っている。そこまで来ているなら、恋愛の悩みとは分けて扱ったほうがいいです。ギャンブルや買い物の使いすぎを扱う公的な相談窓口では、この種の相談もできます。一人で抱えなくて大丈夫です。

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